フィギュアスケートって芸術!

フィギュアスケートが好きで、テレビで放送があると必ず観ています。
その時私は、スポーツを観ているというより、芸術を観ているという感覚です。
バレエやダンスはスポーツではないけれど、フィギュアスケートはスポーツなんですよねぇ。
その辺の線引きが、自分の中では明確にできません。
スポーツとはこのようなものという定義ってあるのでしょうか?
フィギュアスケートの選手はアスリートであると同時にアーティストでもあると感じます。
みなさん、テーマのようなものを持って、それを表現しようとなさっていますよね。
ですから、プログラムの振り付けを考える人にも何か賞があってもいいのでは?と思ったりします。
やはり振り付けや構成が素晴らしくないと、選手の技能や表現力が存分に生かされないと思うからです。
個人的には、ジャンプが3回転か4回転かということよりもステップやスケーティングの美しさの方に惹かれます。だから、スポーツというより芸術という感覚を持つのでしょうか?
それにしても、男子フィギュアは4回転が当たり前となり、技術の進歩に目を見張りますよね。
オリンピックが楽しみです。